MiwaHoyano Biography

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経歴

埼玉県出身。4歳よりピアノを始める。
東京音楽大学付属高等学校を経て、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。大学在学中、特待生奨学金を得る。 特別奨学生としてドイツ・ハノーファー音楽演劇メディア大学に交換留学をしたのをきっかけに渡独し、現在同大学ソリスト課程在籍。ドイツ政府給費留学生(DAAD)。また2011年より同大学の木管楽器、またホルン科の公式伴奏者を務めている。ペスカーラ音楽院(イタリア)在籍。
これまでにドイツ、イタリア、スイス、オランダ、ジョージア、キプロス、アメリカ各地で演奏。またスイス・ティチーノ・ムジカ音楽祭、ムジカリバ音楽祭(イタリア)、ハノーファームジークターク(ドイツ)、など数々の音楽祭に出演する。また指揮者、大植英次氏と東日本大震災チャリティーコンサート(中国地方)、大阪クラシック、威風堂々クラシック in Hiroshimaで多数共演。

コンクール&コンサート経歴

2006年PTNAピアノコンペティション特級銅賞、2007年バルセシア国際音楽コンクール、2008年カミロ・トーニ国際音楽コンクール(イタリア)ヤングカテゴリー第1位、2009年グリーク国際ピアノコンクール(ノルウェイ)B.マルティヌ特別賞、2014年ルイジ・チェッリテッリ国際音楽コンクール大賞、イブラ・グランドプライズ国際音楽コンクール(イタリア)優勝及びデヴィ・スカルノ賞受賞など国内外での受賞多数。
イブラ・グランドプライズ国際音楽コンクールでの演奏はマルチェッロ・アバド氏より‘深い情熱と卓越した世界観を持った素晴らしいピアニスト‘と評される。
イタリア ラジオクラシカでの録音、また2015年春にはイタリア、オランダにてコンサートツアーを行う。オランダではコンセルトヘボウホールでのデビューコンサートに出演し、その演奏はオランダのナショナルラジオ4で生放送された。同年イブラ・グランドプライズ国際音楽コンクール入賞者によるアメリカコンサートツアーではヴァージニア、アルカンサス、ニューヨーク各都市で演奏。ニューヨークではカーネギーホール(ワイル・リサイタルホール)にて演奏し好評を博す。
― 明るく輝くような世界観で持って見せた柔らかで愛らしいワルツ。細部まで丁寧に聴かせる行き届いた構成力と明確な解釈が光る素晴らしいパフォーマンス(SoundWordSight Arts Magazine, 2015年5月)

ドイツでの今

これまでにアルド・チッコリーニ、パスカル・ロジェ、ジャック・ルヴィエ、カール=ハインツ・ケマリング、オクサナ・ヤブロンスカヤのマスタークラスを受講。
また室内楽奏者としても積極的に活動しており、今後はミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団のメンバーとヨーロッパと日本でコンサートが予定されている。またファゴッティストのBence Bogayniと共演。
Tengiz Amirejibiピアノコンクール(ジョージア)審査員。
これまでに大原慧子、倉沢仁子、播本枝未子、御木本澄子、黒田亜樹、アルド・チッコリーニ、ベルント・ゲツケ、ブルーノ・メッツェーナの各氏に師事。

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